マンガミーヤ動きました
テキスト読みは青空子猫で十分だったのですが、マンガとかスキャンした書籍とか見るのに、画像ビューアが欲しくていろいろあさっていたのですが、どうも写真ビューワはあっても、マンガビューワ的なものは少ないので、マンガミーヤを動かしてみました。
結果として、何とかX03HTでも使えるようになりましたのでとりあえずインストール方法などを記載しておきます。
入手するもの:
マンガミーヤCE 2.4beta (WindowsCE版、Windows版の両方)
※適当にググッて用意してください。
ダミーDll(H/PC2000以降用)
PPC2SPLIB
※いずれもホーミンさんの作成した互換DLL集です。感謝です。
1.インストール準備
マンガミーヤCEのCABはX03HTでは機種判定ではねられるので、母艦で解凍したファイルをリネームしておきます。
元ファイル名 リネームファイル名
00CAB062.001⇒arc.dll
00CAB863.002⇒gif.dll
00CAB864.003⇒jpg.dll
00CAB865.004⇒MangaMeeyaCE.exe
00CAB866.005⇒png.dll
00CAB867.006⇒readme.txt
00CAB868.007⇒ToolButtonL.bp
00CAB869.008⇒ToolButtonM.bmp
00CAB86A.009⇒ToolButtonS.bmp
ダミーDllとPPC2SPLIBを解凍して、DLLを抜き出します。
※PPC2SPLIBのDLLは名前が一部変更してあるので、READMEに従って修正しておきます。
2.X03HTへのインストール
上記のファイルをすべて、X03HTのProgram Files\MangaMeeyaCE24b以下にコピーします。
この時点で、MangaMeeyaCE.exeが起動できるはずです。
ただし、初期設定はタッチスクリーンが前提になっているので、そのままでは操作できません。
3.各種設定の変更
母艦で、Win32版のMangaMeeyaCEを起動して、ツール⇒カスタマイズから、キーボードショートカットなどを設定します。
※左右のソフトキーはF1、F2で設定できます。
※タッチスクリーンの設定は全部削除します。(起動時の画面がうざいので)
また、ツール⇒環境設定でテキストのフォントやサイズを設定します。
出来上がったMangaMeeyaCE.iniをX03HTのMangaMeeyaCE.iniに上書きします。
4.起動確認
上記作業完了後、MangaMeeyaCE.exeを起動して、設定の通りに動くことを確認します。思い通りに動かない場合には母艦での設定をやり直して、納得のいくまで修正します。
これで、マンガの閲覧もできるようになりました。正直この画面サイズではかなり厳しいところもありますが、拡大縮小を使えば読めないことは無いです。
また、青空文庫形式テキストで挿絵も見れるようになったのがうれしいです。
テキスト読みに関しては青空子猫とどちらを使うか悩ましいところですね。
どんどん進化するX03HTが手放せなくなってます。
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受信: 2008.05.13 21:47

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