X03HT帰還

X03HTが戻って来ました。
と言っても1週間前なんですが。

久しぶりに手にしたX03HTは「ちっちゃー!かるー!」ってとこです。
何せX01HTと4週間過ごした後ですからね。画面も筐体も小さく、薄くて軽い。

早速SPBbackupでデータを戻すと何の問題もなく各種設定が復元され、使いなれた(多少忘れてましたが)操作環境が復活です。

今回そもそもは外装交換の為のドック入りだったのですが、途中色々あってこんなに長期になってしまいました。
外装交換完了で戻ってきたX03HTのフルキー側の上カーソルキーが効かず、そのうえ内部的にはチャッタリングを起こしていると言う状態だったので、修理のために再度ドック入りになったのですね。
まあ、その間若干切れ気味でSoftBankShopに電話したりしたのは秘密ですが。。

今回の教訓。外装交換は出さない方が良い。

元々、外装の問題はソフトキー脇のひび割れと、2回ほど落下させた際の凹みと傷、それにフルキーボードの傷というか剥がれでした。
フルキーボードの傷は私のキーの打ち方の問題で、小さなキーを打つためにどうしても爪でキートップを叩くようにしていたのですが、これがいけなかった様です。
反省して今は親指の腹でキーを打っていますが、端の方のキーは少し打ちづらいですね。
でもキートップを傷付けるのは嫌なので何とかこの入力に慣れるよう努力します。
どこかに極薄で柔らかい保護シートないですかね?意外と百均とかのが良いかも。でなきゃ、ハンズかな。

さて、外装交換に出したX03HTですが、他にも違うところがありました。
液晶の裏側の盛り上がった部分、スライド機構の一部でしょうか、その部分に透明なフィルムが貼られています。
フルキーボードの方も左のソフトキーの周辺部に同じようなフィルムが貼られています。確かにこの辺りもスライド時に傷ついていた様な気がするのでその保護のためでしょうか。
今買うと最初からこうなってるのかな?
簡単には剥がれないようになっているみたいなのでそのままにしています。

ちなみに「ちっちゃー!かるー!」のうち「かるー!」に関しては電池パックLに付け替えたとたんに無くなりました。

追記、百均で電子辞書用の画面保護シートを買って、フルキーボード部分に貼ってみました。
なんとなくいい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X01HT使用感

外装交換のX03HTですが、化粧直しは終わったものの、諸般の事情で再び里帰り中です。
代替機のX01HTも携帯して早二週間。
現在の評価は「良くも悪くもPocketPC」ですね。

各種ソフトの使い勝手も含めて過去使っていたE55、G-FORTなんかを思い出します。フルキーボードがあるので文書作成能力はさらに上ですが。
しかし、携帯電話として見た場合、非常に不完全で利用者を選びます。私の場合はほとんどがメール用途なので、キーボードが露出していないX01HTは片手でのメール作成が使いにくいです。たぶんSIP?とかを入れ替えてソフトキーを調教すれば良いのでしょう。
IMEもMS純正の物を使っているのでしょう。推測変換?も無しで、これも使い辛い理由の一つ。
X03HTのドック入りも少し長引きそうな気配なのですこし頑張ってみましょうかね。IMEも前から気になっていたFSKARENとか入れてみましょうかね。

しかし、こうして見るとX03HTは相当に使い易いスマートフォンだって事を再認識しました。しかしそうするとX03HTはまだまだ現役で頑張ってもらわないといけません、X04HT、X05HT共に10キー付いてないですから。しかしHTCからもS740以降10キー付きの端末は出てないみたいなので困り物です。
ああ、X03HT早く戻って来ないかな。

そうそう、HTC Snap X06HTとして出さないかな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外装交換とX01HT

昨日、X03HTの外装交換を申し込んできました。
最初、近くのソフトバンクショップへ行ったところ、HTCの端末は修理に時間がかかる、チェックだけで数ヶ月待たされた、リニューアルでも待つかもしれない、と散々脅された上、ショップにはXシリーズの代替機が無いというので申し込みを止め、
少し離れた直営ショップでX01HTを代替機にしてもらってリニューアルの申し込みをしてきました。
直営ショップでは「一週間ぐらいです」といわれたのですがどちらが真実かな?

と言う訳で、昨日はX01HTに環境を作るのにドタバタとしてました。
久しぶりに触るなんとも懐かしいPocketPCタイプのOSが新鮮ですが、X03HTに慣らされたのか、ついキーで操作してしまいタッチパネルの恩恵がいまいち感じられません。

青空子猫、TCPMP、JOTをインストールして、A2DPを使えるようにして何とかX03HTの代わりになるようにしましたが、TCPMPでの動画再生は紙芝居状態で、WindowsMediaPlayerの方がぜんぜんスムーズです。

しばらくはこの代替機で過ごす事になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wikipediaオフライン

MobileDailyNews経由でこちらを見て、EPWING形式で使えるのなら有ってもいいなと思ったWikiPediaオフライン版ですが、帰りがけの書店には雑誌が無かったのですが、こちらでEPWING形式のものがあるということで、自宅でダウンロード。
解凍してmicroSDの辞書フォルダへコピー、EBPocketで辞書の再検索を行い、無事認識できました。
最近、文章を書いていて調べ物をしたい事があるので助かります。
Wikipedia_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RECOZERO その2

昨日のRECOZERO -フリーのVoiceRecorder ですが、作者のRy-KITさんからコメントをいただき、HPの掲示板で設定ファイルをいただく事ができました。

これで、本体にインストールして、録音先をmicroSDにすることができました。\(^o^)/
ありがとうございます。m(_ _)m

ちなみに設定ファイルはこいつです。
microSDの直下\VoiceMemoフォルダに録音ファイルを格納するようになっています。インストールしたプログラムのあるフォルダ"\Program Files\RECOZERO"に入れると使えます。

Recozero_setup

RECOZEROはアドエス用のプログラムですので、X03HTで完全に動くわけではありませんが、「録音する」という点においては申し分ありません。

Recozero_top

この起動画面で、ENTERキーを押すと録音、もう一度押すとポーズとなります。
残念ながら、録音停止のボタンはCLEAR/BSキーらしいのですが、X03HTのBSキーはもともと色々おかしい動きをするせいか、使えません。

Recozero_message
そのまま終了するか、別機能へ移ると停止させることができます。

Recozero_play

再生は、「プレイヤ」タブに左右キーで移動して行いますが、いったん上下キーで再生ファイルの選択を行うと、もう「レコーダ」等の別タブに移れません。
もう一度録音する為には、終了して、再起動する必要があります。
また、この画面でも使えるのはENTERキーでの再生だけで、停止や早送りなどは使えません。私の場合、oggファイルはTCPMPで再生できるので問題ありませんね。

この素晴らしいソフトウェアを作成していただいたRy-KITさんに感謝します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

RECOZERO -フリーのVoiceRecorder

ようやく、X03HTでちゃんと動作するフリーのVoiceRecorderソフトを見つけました。
RECOZEROです。
例によってアドエス用のソフトウェアらしいのですが、アクションキーで録音開始、一時停止などがちゃんとできるのでs、しっかりX03HTで使えます。ヽ(´▽`)/

ただ、現時点ではFakeCursorを使っても設定の変更がうまくできません。
設定ファイルも所在不明なので録音先の変更などができません。
デフォルトではインストールした\ProgramaFiles\recozeroに録音ファイルを作成してしまいます。
流石に本体メモリーに録音するのは避けたいので、とりあえずメモリカードにインストールして使う事にしました。
VITO AudioNotesを買おうかと思っていたのですが、これで不要になりました。

ありがとうございます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

X03HT:バッテリーの持ち

さて、昨日は終日外で原稿書きをしていました。
電池パック(L)と標準の電池パック×2、MyBaateryPro+USB L型コネクタ mini-Bと準備は万端です。
さらに電池の消費を抑える為に、HDR-20を投入して、X03HTにはエディタ作業に専念していただきました。
その結果。9:00-19:00の10時間(食事時間などいろいろ使ってなかった時間はありますが)の間、電池パック(L)で事足りてしまいました。。。
せっかく買った「USB L型コネクタ mini-B」は帰りのバスの中で充電に使っただけ。(流石にこの時点で残10%になってしまい、ワーニングが出ていたので)
如何に音楽/動画再生やBluetoothが電気を喰うのかがわかりました。
エディタ利用で有ればCPUもあまり忙しくないのでしょうね。
次回はHDR-20を使わずに、トライしてみましょう。
ちなみにHDR-20は15:00で電源が落ちたので、予備のバッテリーパックに取り換えて使いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USB L型コネクタ mini-B

何のことかわかりませんね。
実は、ちょっと理由があってX03HTで終日外出先で原稿書きをしようと思い立ちました。そうすると、たぶんバッテリーが持たないので外部電源が必要です。
原稿書きの時にはQWERTYキーボードを引き出して使うので、USBがL型になっていると持ちやすいです。
というわけで、USB mini-BのL型コネクタを探したのですが、なかなか見つかりません。
けっこう、いろんな方が探しているようですが、これといったものがありません。
製品としてはエレコムがこんなのをだしてますし。
バッファローの小型HDDにも付属しているようです。

しかし、残念な事に私の持っている外部バッテリーは旧世代のもので、USBコネクターを持っていません。上記のようなものを使うにはさらにひと工夫必要です。

以前、USBに変換する為のアダプターを購入したポケゲーさんにもW03ES用のmicroUSBならL型アダプターがあるのですが、miniUSBには用意されていません。

Usbm5l2
結局なぜかヤフオク経由でこんな商品が見つかりました。
miniUSBをL型miniUSBに変換するアダプタです。

色々探すと、通販とか、楽天とかあったのですが、値段が高くなるので、
結局、秋葉原のコンピュエースで一個240円で購入してまいりました。

まだ使ってませんが、なかなか良さそうです。

モトローラのマークが気になりますが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイコン設定ツール

とりあえず、iLiadのアイコン設定を簡単にできるツールを作成してみました。
起動して、取り込みたいPDFファイルを指定して、コピー先のファイル名、フォルダ名、フォルダ説明を設定、親フォルダと、アイコンにしたい画像ファイルを指定します。
Iiw_beta01_2
画像ファイルは変換するので、サイズや種別は問いません。アイコンの表示の仕方を設定して実行するとフォルダを作成してPDFファイル、アイコンファイル、XMLファイルをコピーします。
XMLファイルが多少標準と違うのはFullScreenバージョンのXPDFで作成したものを基にしているからです。

ダウンロードはこちら

Iiw_icon_2

ダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイコン

iLiadのアイコン表示についてはここに多少情報が有ったのですが、いま一つわかりにくかったので、結局プレインストールされていたe-Bookの設定ファイルを確認して作成する事ができました。
BookEditionを買っておいて良かったです。

必要なのは、アイコン用の69x93のpngファイルと2つの設定ファイルです。

簡単に作るには、pdfファイルを一旦iLiadで開きます。すると同じ名前で作成されたフォルダの中にmanifest.xml、scribble.irxの二つの制御ファイルが作成されるので、同じフォルダに_cover.pngを置き、manifest.xmlの<startpage>タグの前に<image>_cover.png</image>を挿入します。

で、出来上がった設定ファイル(manifest.xml)はこんな感じ。(UTF8で保存します)
--------------------------------------------
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<package><metadata><dc-metadata><Title>図書館戦争01</Title><Description/><Date>2008-12-21T11:28:30</Date></dc-metadata><y-metadata><image>_cover.png</image><startpage>ア:有川浩 - 図書館戦争01.pdf</startpage><version>000</version><ItemSize>37089420</ItemSize></y-metadata></metadata><last-location><pagenumber>95</pagenumber></last-location><viewer-settings><zoomfactor>zoomPage</zoomfactor><rotation>0</rotation><positionx>0</positionx><positiony>0</positiony><mode>page</mode><modefullscreen>1</modefullscreen><modetoolbar>0</modetoolbar></viewer-settings><pen-settings><size>3</size><color>3</color><linestyle/><attributes>0</attributes></pen-settings><bookmarks/></package>
--------------------------------------------
こんなのです。

ちなみにもうひとつのscribble.irxは
--------------------------------------------
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<notes><version><number>1.1</number><organization>iRex Technologies</organization></version><screen><units>px</units><dpi>160</dpi></screen><pages></pages></notes>
--------------------------------------------
これは特に変更しません。

注意点ですが
1.アイコン用のpngファイルはファイル名を_(アンダースコア)か.(ピリオド)で始める事。そうするとiLiadの標準ファイラーが無視してくれます。Windowsでは普通は.(ピリオド)で始められないので、_cover.pngというファイル名にしています。
2.<image>のタグは<startpage>のタグの前でないと上手くいきません。
3.フォルダにアイコンを付けたい場合には、_cover.png、manifest.xml、の2つのファイルをフォルダの直下に置きます。この際にDescriptionタグにフォルダの説明を書けます。

ちなみフォルダ用のmanifest.xmlはこんなです
--------------------------------------------
<?xml version="1.0"  encoding="utf-8" standalone="no"?>
<package><metadata><dc-metadata><Title>図書館戦争</Title><Description>図書館戦争 全巻+別冊 作:有川浩 画:徒花スクモ</Description></dc-metadata><y-metadata><image>_cover.png</image><version>000</version></y-metadata></metadata><directory><content>.</content></directory></package>
--------------------------------------------

ただ、いちいちiLiadで開いてからPCで編集するのは結構面倒です。
簡単にできるツールを検討中。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«そういえば‥